2013年12月の記事一覧

看護師の仕事内容とは

ハードワークと言われる看護師の仕事。1日の仕事内容はどうなっているのでしょうか?

1日の仕事は、申送りから始まり 申送りで終わります。出勤すると まずは 今日受け持つ患者の状態を前任者から詳しく聞き、1日の勤務の最後には今日受け持った患者の記録を行うのです。1人が受け持つ患者は、平均5~8人です。

そして、朝の申送りが終わると、患者のベット周りやベッド上の整理を行って清潔にし、バイタルサインのチェックに回ります。個々の訴えを聞いたり、清拭・足浴・手浴・入浴介助など身の回りのお世話もしていきます。また、検査やリハビリがあれば、検査を受ける場所やリハビリ室への誘導も行います。さらに、採血や点滴の準備,食事や服薬の介助なども看護師の仕事です。

看護師の給料は高いの?

さまざまなイメージで見られることの多い看護師。その一つが、高給取りというイメージです。しかし、本当に看護師の給料は高いのでしょうか?

厚生労働省の出している賃金データを元に調べた結果によると、看護師の年収は労働者全体の年収をはるかに上回っていたそうです。また、景気による変動が少なく、リーマーショックで年収が下がった平成21年も 看護師の減少幅は全職種平均の減少幅よりも小さかったようです。さらに、女性労働者全体の年収と比較した場合も高いです。

とはいえ、年代別の年収を見てみると、初任給は高いのですが、35歳~39歳を境に 労働者全体の年収平均を下回ります。なので、全体的にみると高いけれど昇給は低めと言えるでしょう。

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