2014年9月の記事一覧

大学は看護バブル

近年 看護師不足が社会問題となっていますが、大学においては看護バブルと言える状況にあるそうです。看護学部や看護学科を新設する大学が増加しているとのことで、これまで看護とは無縁と思われていた大学までもが設置したり 単科大学として新規参入するケースもあると言います。

大学と言えば少子化で定員割れのところも少なくありませんが、そんな時代にあって看護系の新設が相次いでいるのは、看護師不足の解消と大学の学生募集の利害が一致したからのようです。

看護師免許というのは優秀で、病院勤務以外でも大いに役立ちます。少子化時代にあっては適当な学部や学科を作ったところで学生が集まらず定員割れとなるのが目に見えていますが、看護系となると就職先にも困らないし学生が集まりやすいそうですね。

デング熱が流行していますね

今年の夏は、デング熱が世間を騒がせていますね。約70年ぶりの国内感染ということでメディアが大きく報道しましたが、「今まで見逃していただけでは?」と思うのは私だけでしょうか?

今回の報道ではじめてデング熱というものを知ったという人は多いようですが、海外旅行しなければ そりゃぁ知識なんてありませんよね。

ウイルスを持つ蚊に刺されることで感染するようですが、突然の発熱が蚊に刺されたことだと疑う人なんて現代の日本ではまずいないでしょう。ただの夏風邪かなぁ~とか 熱中症で体調崩したかなぁ~と終わってしまうところです。

お医者様が疑ってきちんと検査しなければ感染なんて分からないわけですから、実は昨年以前にも発症者はいた というのは有り得ますよね。それに、メディアが騒いだことで 今年は医療機関をきちんと受診する発熱患者さんも多くいただろうし...。

それにしても、世の中にはまだまだ一般に知られていない病気は多そうですね。

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