2014年11月の記事一覧

外国人看護師の問題

今後外国人看護師が増えるかもしれないんだそうです。
でも、あまり歓迎できないなぁ。

日本語がほぼ完璧に伝わる相手ならいいけれど
あやふやなまま医療行為をされるっていうのはなぁ。

看護助手っていうの?シーツを変えてくれたり
歩行をサポートしてくれたり
清拭をしてくれるっていうんだったら
多少日本語が通じなくても、簡単な英語などでコミュニケーションを取ればいいと思います。

でも、注射を打たれたり、手術をするときなどは
絶対に日本語が通じる相手じゃないと怖いです。
指示の間違いに気付かないかもしれないじゃないですか。

あとは日本の文化を理解してくれるか、ですよね。
外国の方ってよく言えばおおらか、悪くいえば雑。
という印象があるので、細かい要望に応えてもらえるか、ですよね。

がんは放置しろ?

がんは放置しろ、とか似非医療に騙される人が本当に多いんだそうです。
実際、がんを放置して悪化して死んだ人が出ていて
これはもう嘘とかそういう簡単な言葉で済ませられないことだと思います。

そりゃ、80歳でがんが見つかったっていうのだったら
そもそも余命がいくばくもないんだから、QOL重視。
進行も遅いんだから、無理に治療するよりも放置してもいいかもしれません。
私の祖母も痴呆で寝たきりになっているときにがんが見つかりましたが
がんで死ぬより寿命で死ぬのが先ということで、治療は一切しませんでした。

でもね、がんって一口に言っても、色んな種類があって
進行の度合も年齢や症状によって違うんです。
だからがんを放置していいわけがないんですよ。

キチンとした診断の上で、治療方法を決めないとダメです。
治療をすれば救える命があるんです。
だから安易な自己判断は絶対にダメですよ。

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