仕事に優劣はありませんが、看護師という仕事は本当に大変です。
一般職に比べれば時間も不規則ですし、人間関係などにも気を配りつつ
看護師本来の仕事をしなければなりません。

もし奥さんが看護師の場合、結婚しなきゃよかったと旦那さんが思うのは
かなりの頻度であると言われています。
では、どんなことが理由で結婚しなきゃよかったとまで思ってしまうのか、
いくつかの理由に絞ってみてみましょう。

・時間が合わない、すれ違う
最も多いのが時間的なズレ、すれ違いです。
看護師は日勤、夜勤に加えて残業などがあり日替わりで勤務時間が変わります。
基本的に土日の休みは関係なく、多くの休みは平日に偏っています。
一般的なサラリーマンの場合は土日が休みになりますから、それだけで
休みが合わない問題が発生してしまいます。
一緒にいる時間が殆どなく、すれ違いばかりの生活をしていれば
コミュニケーションもまともに取れなくなるので生活そのものに疑問を抱きます。
そうなると一緒にいる必要性を感じなくなるので、離婚へと突き進むのです。

・気が強い
看護師の仕事は気を抜くと山のように仕事が溜まってしまいます。
そのため看護師の性格として、自分の意見を主張しないと色んな仕事を回されてしまう、
意見を通すために気を強く持とうとするなどの特徴があります。
良く言えば責任感が強いと言えますが、それが私生活に及んでくると様々な弊害が出てきます。
どうしてそんなに自分の意見を通そうとするのか、相手の意見を受け入れられないのか
となれば性格の不一致となり喧嘩の堪えない生活になり、離婚に結びつきます。

・仕事とプライベートのギャップ
看護師という責任ある仕事をし、分刻みで日々忙しくしている人は、
得てしてプライベートでは真逆のことがあります。
仕事で気を張っているのだから、プライベートではだらしなくてもいいでしょう。
という気持ちになってしまい、それが当たり前になると家事や育児が疎かになります。
そうなると配偶者との間で軋轢が生まれ、私はこんなに大変なのに分かってくれない
などと主張するようになり、離婚の原因となります。