近年 看護師不足が社会問題となっていますが、大学においては看護バブルと言える状況にあるそうです。看護学部や看護学科を新設する大学が増加しているとのことで、これまで看護とは無縁と思われていた大学までもが設置したり 単科大学として新規参入するケースもあると言います。

大学と言えば少子化で定員割れのところも少なくありませんが、そんな時代にあって看護系の新設が相次いでいるのは、看護師不足の解消と大学の学生募集の利害が一致したからのようです。

看護師免許というのは優秀で、病院勤務以外でも大いに役立ちます。少子化時代にあっては適当な学部や学科を作ったところで学生が集まらず定員割れとなるのが目に見えていますが、看護系となると就職先にも困らないし学生が集まりやすいそうですね。